作品情報
鶴の折り返し(単話)
ひとこと感想
記憶喪失の妹が兄に甘えてくる、切ない甘さ
加速のコミック、鶴の折り返し。記憶を失った妹が兄に体を預けてくる様子が、切なくて優しくて、後半は濃いめの展開で息つく間もない。兄の葛藤と妹の無邪気な甘えが交互に来て、読み終えたあと胸が締め付けられる。絵も丁寧で、表情の変化が細かく描かれてて、感情がちゃんと伝わってくる。
公式の作品説明と読者レビューをもとに、SUKI LENSがまとめた感想です。
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