作品情報
悪役になれなかった追放令嬢 R版(単話)
ひとこと感想
仇の家で育った令嬢、王族の正体に翻弄される
山本ともみつのコミック、追放令嬢シリーズの完結編。仇の家で育って恋に落ちた相手と結ばれるはずが、突然王族の正体を暴かれて拉致される展開が衝撃的。後半は息つく間もなく、知らない男に触れられるのに妙な安心感がある心理描写がクセになる。ミシェルとの関係性がしっかり描かれてるから、別れの切なさもリアルに伝わってくる。ラストの余韻が長く残る。
公式の作品説明と読者レビューをもとに、SUKI LENSがまとめた感想です。
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登録ジャンル
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