作品情報
キンモクセイ(単話)
ひとこと感想
匂いに理性を奪われる、本能的な夜
犬上いの字のコミック、キンモクセイ。クールな先輩が匂いに弱いって設定が意外で、そこから始まる関係の変化がたまらない。後半は息つく間もないくらい濃いめで、二人の距離感がぐっと縮まる感じが心臓にくる。感情の揺れと身体の反応がリアルに描かれてて、読み終わっても余韻が残る。
公式の作品説明と読者レビューをもとに、SUKI LENSがまとめた感想です。
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