作品情報
糸を撚る
ひとこと感想
エロいけど心に残る、高柳カツヤの新境地
高柳カツヤのコミック、『糸を撚る』は、エロさの奥にちゃんと人間関係と感情があるのがいい。女子大生とオタク男子の関係が、ただの性のやりとりじゃなくて、ちょっと切ない日常の延長線上にある感じが刺さる。画は相変わらず美しくて、女の子の表情や仕草にじっくり見入ってしまう。後半は息つく間もない濃いめ展開で、読み終わったあとに余韻が残る。普通のエロ漫画とは違う、ちょっと大人な感覚が好き。
公式の作品説明と読者レビューをもとに、SUKI LENSがまとめた感想です。
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登録ジャンル
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