GUIDE · 約4分
Like・Dislike・Skipをどう使い分けるか
迷ったときに無理に好き嫌いを決めず、三つの評価を使い分けます。
Likeは「似た候補も見たい」
Likeは、その表紙と似た絵柄の候補をもう少し見たいときに使います。作品全体が理想である必要はありません。線、色、塗り、表情、雰囲気など、絵柄のどこかに惹かれたらLikeにできます。
Dislikeは「似た方向を減らしたい」
Dislikeは、似た候補を今後少なくしたいときに使います。単に今すぐ選ばないという理由なら、DislikeではなくSkipが適しています。強い否定として使いすぎると候補が狭くなるため、避けたい特徴がはっきりしている場合に選びます。
Skipは判断材料が足りないとき
タイトルだけでは判断できない、今回の気分では選べない、どちらでもない、と感じた場合はSkipを使います。Skipは嫌いという意味ではなく、好み・苦手の根拠には加えず、次の作品へ進むための選択です。迷った項目を無理にLikeかDislikeへ分けるより、診断の偏りを抑えられます。
評価はその時点の気分でもよい
作品の好みは常に同じとは限りません。SUKI LENSは過去の傾向だけでなく、今回の診断で選んだ方向も組み合わせます。別の日に診断をやり直すときは、その時点で見たいものを基準に評価してください。推薦結果は確定的な判定ではなく、候補を減らすための補助情報です。
最終更新日:2026年9月30日